Eコマースの急速な拡大などを背景に輸送需要が増え続ける一方で、物流の現場ではドライバーの高齢化や人手不足がかつてないほど深刻化しています。このままでは、私たちの生活と経済を支える”血流”である物流が滞りかねません。私たちは、この社会が直面する大きな課題に、テクノロジーの力で真正面から向き合います。
私たちが開発するのは、最先端のAI技術に基づく高度な認知・判断能力と、冗長化された堅牢なシステムを備えた自動運転トラックです。高精度なセンサーと独自のAIアルゴリズムが、24時間365日、天候や時間に左右されることなく、人間を超える精度で安全な運行を可能にします。これにより輸送効率を飛躍的に向上させるだけでなく、ドライバーを過酷な労働から解放し、物流業界全体の働き方をも変革します。
私たちの挑戦は、単なるトラックの自動化に留まりません。目指すのは、輸送コストと環境負荷を低減し、すべての人がその恩恵を受けられる、持続可能な次世代の物流インフラです。
株式会社ロボトラック、経済産業省及びNEDOによる 国産AI基盤モデル開発強化プロジェクト「GENIAC」の ロボット基盤モデル研究開発支援事業に採択 ― 自動運転での一般道走行に向け世界モデルとDiffusion Plannerを開発予定―
豊田通商、大塚倉庫、西濃運輸、福山通運とのコンソーシアムにて自動運転セミトレーラーの走行実証を実施 ―幹線輸送での導入を見据え、実運用上の走行性能を検証―
L4物流自動運転トレーラー推進協議会にて 自動運転セミトレーラーの走行実証を実施 ―幹線輸送での導入を見据え、実運用上の走行性能を検証―
トラックの自動運転システムを開発するロボトラック、 豊田通商、 大塚倉庫 、西濃運輸、福山通運と共に 2025年度国土交通省実証事業における公道実証走行を開始
オリックス自動車、センコー、ロボトラックで構成する 「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」が 令和7年度国交省実証事業における初の公道実証走行を開始
ロボトラックの物流分野に特化した自動運転の取り組みについて、日経モビリティにて紹介されました。