Eコマースの急速な拡大などを背景に輸送需要が増え続ける一方で、物流の現場ではドライバーの高齢化や人手不足がかつてないほど深刻化しています。このままでは、私たちの生活と経済を支える”血流”である物流が滞りかねません。私たちは、この社会が直面する大きな課題に、テクノロジーの力で真正面から向き合います。
私たちが開発するのは、最先端のAI技術に基づく高度な認知・判断能力と、冗長化された堅牢なシステムを備えた自動運転トラックです。高精度なセンサーと独自のAIアルゴリズムが、24時間365日、天候や時間に左右されることなく、人間を超える精度で安全な運行を可能にします。これにより輸送効率を飛躍的に向上させるだけでなく、ドライバーを過酷な労働から解放し、物流業界全体の働き方をも変革します。
私たちの挑戦は、単なるトラックの自動化に留まりません。目指すのは、輸送コストと環境負荷を低減し、すべての人がその恩恵を受けられる、持続可能な次世代の物流インフラです。
トラックの完全自動運転システムを開発するロボトラック、 シリーズAラウンド ファーストクローズでエクイティ52億円を調達
ロボトラック、関係省庁・投資家による視察のもと 関東〜中部の約260km区間で自動運転走行実証に成功
大型トラック向け自動運転システム開発のロボトラック、 豊田通商・物流事業者7社・日野自動車らと構成するコンソーシアムにて 2026年度国土交通省「自動運転トラック実装支援事業」に採択
オリックス自動車、センコー、フジトランスポート、ロボトラック で構成する「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」が 国土交通省「令和8年度 自動運転トラック実装支援事業」に採択
国内最大規模のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」にて、 ロボトラックが決勝登壇者として選出
ロボトラック代表が、Forbes JAPAN 「RISING STAR AWARD 2026」を受賞しました